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	<title>子どもが自分のことを大切にする個別指導 &#187; 子ども</title>
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	<description>子どもの個別指導の専門家として、神戸・芦屋でサッカー、体育、勉強のマンツーマン指導をしています。ブログではコーチング、メンタルトレーニング、モチベーション、目標設定、言葉の掛け方、などについて記事を投稿しています。</description>
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		<title>【コーチング】子どもの答えを受け容れると子どもは勝手に成長していく</title>
		<link>http://tsuttsun-coach.com/blog/grow-up-through-accepted/</link>
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		<pubDate>Mon, 01 Jun 2015 13:42:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[つっつんコーチ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーチング]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>
		<category><![CDATA[指導]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
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		<description><![CDATA[前回はセルフコーチングのことを書きました。 &#160; 【コーチング】スマホ×運動で自立する力を育む方法 &#160; &#160; &#160; 子どもが自分でセルフコーチングできるようになったら、それって自立ってこ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://i0.wp.com/tsuttsun-coach.com/wp-content/uploads/2015/06/wpid-20150609104139.jpg"><img src="http://i0.wp.com/tsuttsun-coach.com/wp-content/uploads/2015/06/wpid-20150609104139.jpg?resize=400%2C300" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>前回はセルフコーチングのことを書きました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="http://tsuttsun-coach.com/blog/self-coaching-with-smartphone/" target="_blank"><img class="alignleft" src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://tsuttsun-coach.com/blog/self-coaching-with-smartphone/" alt="" width="150" height="130" align="left" border="0" /></a><a style="color: #0070c5;" href="http://tsuttsun-coach.com/blog/self-coaching-with-smartphone/" target="_blank">【コーチング】スマホ×運動で自立する力を育む方法</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://tsuttsun-coach.com/blog/self-coaching-with-smartphone/" target="_blank"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://tsuttsun-coach.com/blog/self-coaching-with-smartphone/" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子どもが自分でセルフコーチングできるようになったら、それって自立ってことじゃないか。</p>
<p>というのをスマホを使って実現しようというようなお話でした。</p>
<p>今回は子どもが何かを言葉にするときに大人が気をつけておきたいことを書きます。</p>
<p><span id="more-292"></span></p>
<h2>自分へのアドバイス</h2>
<p>この女の子は、<br />
僕の壁倒立のお手本とスマホで撮影した自分の壁倒立を比べてみて、</p>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">「パワーが違う！もっとパワーを出さなあかんと思う！」</span></strong></p>
<p>という答えを出してくれました。</p>
<p>このときの僕の中の悪魔はこうつぶやきました。</p>
<p><strong>パワーってなんなんだよ。</strong><br />
<strong>パワーを出さなあかんってどうすればいいんだよ。</strong><br />
<strong>そんなんでできたらコーチ要らねぇよ。</strong></p>
<p>僕の悪魔がなぜか関東弁なのはさておき、<br />
この女の子が出したのはすごく感覚的な答えです。</p>
<p>感覚的と言えば、巨人の長嶋茂雄監督。</p>
<p><strong>『球がこうスッと来るだろ。そこをグゥーッと構えて腰をガッとする。あとはバァッといってガーンと打つんだ。』</strong></p>
<p>と、ある選手にアドバイスしたそうです。</p>
<p>なんとなくイメージできるけど、よく分からない。。</p>
<p>指導者としては、ちょっと都合悪いです。<br />
ちゃんと伝わる言葉を使わなきゃいけない。</p>
<p><strong>『ボールがキューッとくるだろ。そしてググッとなったらウンッっと溜めてパッ。』</strong></p>
<p>やっぱりこれじゃ分からない。</p>
<p>でも、</p>
<p>子どもが自分でひねり出してそう言ったのなら、<br />
それは<strong><span style="font-size: 18pt;">大正解</span></strong>です。</p>
<h2>言葉にならない言葉</h2>
<ul>
<li><strong>口の中でとろけてしまうステーキを食べたときの味わい</strong></li>
<li><strong>長年付き合ってやっとプロポーズをされたときの感動</strong></li>
<li><strong>３年間頑張ってきた部活の最後の試合</strong></li>
<li><strong>子どもが生まれた瞬間</strong></li>
</ul>
<p>言葉にするのが無理なことってたくさんあります。<br />
言葉にしようとすると、なんかおかしくなる。<br />
なんでもかんでも言葉にするのって無理があります。</p>
<p>今回は自分が補助倒立ができるようになるための自分へのアドバイスです。<br />
別に他人にうまいこと説明する必要なんてありません。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>子どもが自分で見て、自分の感覚で、出した答え</strong></span><br />
本人に手応えがあれば、それでokです。</p>
<p>大人が子どもに説明するときも、<br />
ドカンとか、ズバッとか、パパパッとか、<br />
長々と言葉で説明するよりも、案外こういう言葉を使ったほうが伝わるときがあります。</p>
<p>ちなみにこういう言葉のことを<strong>オノマトペ（擬声語）</strong>と言い、<br />
<strong>スポーツオノマトペ</strong>という分野でいろいろと研究されています。</p>
<p>なにはともあれ、<br />
その<span style="font-size: 14pt;"><strong>パワーを出す</strong></span>という自分へのアドバイスを実践してもらいました。</p>
<p>結果は。。</p>
<p>・</p>
<p>・</p>
<p>・</p>
<p>・</p>
<p>BEFORE<br />
<a href="http://i1.wp.com/tsuttsun-coach.com/wp-content/uploads/2015/05/wpid-20150530121723.png"><img class="size-large wp-image-271" src="http://i1.wp.com/tsuttsun-coach.com/wp-content/uploads/2015/05/wpid-20150530121723.png?resize=420%2C237" alt="wpid-20150530121723.png" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>↓<br />
↓<br />
↓</p>
<p>AFTER<br />
<a href="http://i1.wp.com/tsuttsun-coach.com/wp-content/uploads/2015/05/wpid-20150530121900.png"><img class="size-large wp-image-273" src="http://i1.wp.com/tsuttsun-coach.com/wp-content/uploads/2015/05/wpid-20150530121900.png?resize=420%2C237" alt="wpid-20150530121900.png" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p><strong><span style="font-size: 24pt;">なんということでしょう！</span></strong></p>
<p>さっきまで片足しかうまく上がらなかった足がこんなに足が上がるようになってしまいました。<br />
髪の毛の揺れからも分かるように勢いが全然違います。<br />
肘も心なしか伸びて自分の身体を支える準備ができています。</p>
<p>自分のビデオを見た１分後。<br />
やったことは自分のビデオを見て、自分なりに考えてやってみただけ。</p>
<p>アドバイスは、<br />
<span style="font-size: 18pt;"><strong>「パワーを出さなあかん！」</strong></span></p>
<p>です。</p>
<h2>子どものそのままを受け容れてみよう</h2>
<p>僕がやったことはビデオを撮ってあげて、お手本を見せて、<br />
子どもが考えたことをそのまま受け容れただけです。</p>
<p>子どもが出した結論がどんなにフワッとした答えだったとしても、それは子どものアイデアですから、受け容れてあげましょう。</p>
<p>子どもは受け容れてくれるのを待っています。<br />
受け容れてくれたから、受け容れてもらうことが必要なくなり、子どもが成長する。</p>
<p>体育を通して、運動を通して、遊びを通して、スポーツを通して、絵でもいいし、工作でもいいし、ゲームでもいい。</p>
<p><span style="font-size: 14pt;"><strong>自分で考えた答えが受け容れてもらえる</strong></span>、という経験をたくさんさせてあげましょう。</p>
<p>そのときに目の前の壁を乗り越えることができて、<br />
その積み重ねで子どもは自立していきます。</p>
<p>イラッとしたり、モヤッとしたり、口出ししたくなることもあると思いますが、<br />
ぜひ、ちょっとだけ僕ら大人のお口をチャックしておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【コーチング】その場所の、その記憶をうまく使う</title>
		<link>http://tsuttsun-coach.com/blog/use-location-memory/</link>
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		<pubDate>Wed, 13 May 2015 01:02:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[つっつんコーチ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーチング]]></category>
		<category><![CDATA[スランプ]]></category>
		<category><![CDATA[体育指導]]></category>
		<category><![CDATA[場所記憶]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>
		<category><![CDATA[指導]]></category>
		<category><![CDATA[記憶]]></category>

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		<description><![CDATA[&#160; 前回はちょっとしたスランプになったときの解決方法を書きました。 【コーチング】子どものちょっとしたスランプの脱出を手伝うための会話術 ここに載せた会話だけでなくスランプ脱出として、 実はいくつか子どもにトラ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://i2.wp.com/tsuttsun-coach.com/wp-content/uploads/2015/05/IMG_6968.jpg"><img class="" src="http://i2.wp.com/tsuttsun-coach.com/wp-content/uploads/2015/05/IMG_6968.jpg?resize=560%2C420" alt="" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前回はちょっとしたスランプになったときの解決方法を書きました。</p>
<p><a href="http://tsuttsun-coach.com/blog/coaching-to-come-out-mini-slump/" target="_blank"><br />
</a><a href="http://tsuttsun-coach.com/blog/coaching-to-come-out-mini-slump/" target="_blank"><img class="alignleft" src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://tsuttsun-coach.com/blog/coaching-to-come-out-mini-slump/" alt="" width="150" height="130" align="left" border="0" /></a><a style="color: #0070c5;" href="http://tsuttsun-coach.com/blog/coaching-to-come-out-mini-slump/" target="_blank">【コーチング】子どものちょっとしたスランプの脱出を手伝うための会話術</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://tsuttsun-coach.com/blog/coaching-to-come-out-mini-slump/" target="_blank"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://tsuttsun-coach.com/blog/coaching-to-come-out-mini-slump/" alt="" border="0" /></a><br style="clear: both;" /><br />
ここに載せた会話だけでなくスランプ脱出として、<br />
実はいくつか子どもにトラップを仕掛けていたので、ここで種明かししちゃいます。</p>
<p><span id="more-240"></span></p>
<h2>知ってる、分かってる、乗れるの違い</h2>
<p><strong><span style="font-size: 14pt;">乗れなくなったのは<span style="text-decoration: underline;">たまたま</span>だ</span></strong>と知ったところで、<br />
それで乗れるからどうかは別問題です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ol>
<li>知ってる、と</li>
<li>分かってる、と</li>
<li>できる、と</li>
</ol>
<p>は、違います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>料理で言うと分かりやすいです。</p>
<ol>
<li>レシピを知ることはかんたん。</li>
<li>作ってみないといろいろ分からない。</li>
<li>で、３回連続おいしくつくれたら、作れるって言える。</li>
</ol>
<p>だから、ここで乗れるようにするための一工夫をしました。</p>
<h2>乗れるようになった記憶がそこにはある</h2>
<p>その日に練習した公園は、一ヶ月間練習してきて、乗れるようになった公園です。<br />
なので、「乗れるようになった」って記憶が一番強い公園です。</p>
<p>これはもう記憶から消しようがありません。<br />
大人になったら消えるかもしれませんが、はじめて一輪車に乗れたってのは強烈です。</p>
<p>しかも、この公園の中には、まさに乗れるようになった場所があるわけです。</p>
<h2>スランプを脱出できると、さらに…</h2>
<p>スランプ脱出のきっかけづくり会話を終えて、</p>
<p>Aちゃんには、</p>
<p>「乗れるようになったときを思い出すためにこっからやろう！」</p>
<p>と声を掛けて、一輪車に乗るときに支えにした、<strong>裸足で歩いたらイタイイタイ！って言っちゃう健康歩行遊具</strong>に行ってもらい、挑戦しました。</p>
<p>すると…<br />
なんということでしょう…</p>
<p>一発で乗れちゃったんですね～</p>
<p>この一発で乗れたってのはすごくラッキーで、<br />
スランプ脱出グセがつくんですよね。</p>
<p><strong>スランプってのは確かにあるんだけど、まぁでも脱出できるよね</strong></p>
<p>っていう記憶がつくれたりします。</p>
<p>今度、他のことでスランプになっても、</p>
<p><strong>一輪車のときできたから今回も大丈夫</strong></p>
<p>って声かけできますし、本人も思えますからね。</p>
<p>ラッキー、ラッキー！</p>
<h2>場所記憶、うまく使おう</h2>
<p>ということで、</p>
<p>一度成功してることに関しては場所記憶をうまく使うことで、<br />
スランプ脱出にも自信回復にも使えますし、<br />
ここの公園は縁起がいいってことで、自分のパワースポットにすることもできます。</p>
<p>うまく使っちゃいましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>P.S.<br />
まだまだぁぁぁぁぁ！<br />
って勢いで次も書きます。</p>
<p>大人でもセルフコーチングに役立てるお話です。</p>
<p>「無理」って口癖になってませんか？</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【コーチング】子どものちょっとしたスランプの脱出を手伝うための会話術</title>
		<link>http://tsuttsun-coach.com/blog/coaching-to-come-out-mini-slump/</link>
		<comments>http://tsuttsun-coach.com/blog/coaching-to-come-out-mini-slump/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 12 May 2015 15:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[つっつんコーチ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[コーチング]]></category>
		<category><![CDATA[スランプ]]></category>
		<category><![CDATA[モチベーション]]></category>
		<category><![CDATA[一輪車]]></category>
		<category><![CDATA[体育指導]]></category>
		<category><![CDATA[子ども]]></category>

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		<description><![CDATA[４月から一輪車に乗りたいという、小学校４年生の女の子とレッスンをしています。 周りの子がみんな乗れるという状況で、 最初は自信がなさそうでしたが、 １ヶ月で15mは進めるようになりました。 そんな彼女が、今日「急に乗れへ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://i0.wp.com/tsuttsun-coach.com/wp-content/uploads/2015/05/IMG_7002.jpg"><img class="" src="http://i0.wp.com/tsuttsun-coach.com/wp-content/uploads/2015/05/IMG_7002.jpg?resize=560%2C420" alt="" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>４月から一輪車に乗りたいという、小学校４年生の女の子とレッスンをしています。</p>
<p>周りの子がみんな乗れるという状況で、<br />
最初は自信がなさそうでしたが、<br />
１ヶ月で15mは進めるようになりました。</p>
<p>そんな彼女が、今日<span style="font-size: 18pt;"><strong>「急に乗れへんくなってん。」</strong></span>と言うではあーりませんか。<br />
これはこれは緊急事態です！</p>
<p><span id="more-222"></span></p>
<h2>スランプを正当化するところから始まる</h2>
<p>「まぁ、とりあえず乗ってみせてよ。」</p>
<p>と声をかけると、</p>
<p>２回、３回と前に進もうとしますが、<br />
ちょっと行ったところでバタンバタンとすぐに一輪車を倒してしまいます。<br />
この時点でやる気がなさそうな感じ。。</p>
<p>しかも、</p>
<p>「ほら見てー。」<br />
「できひんやろー。」<br />
「無理やねん、無理、無理。」</p>
<p>と、まぁそれはそれは<span style="font-size: 14pt;"><strong>できないことアピール</strong></span>してきます（笑）</p>
<p>ただそれだけを見ると、</p>
<p>「おいおいおい、ちゃんとやれよ。」<br />
「真面目にやれよ。」<br />
「やる気あんのかよ」</p>
<p>って言っちゃいたくなるくらい手を抜いてやってるように見えるんですけど、</p>
<p>自分は乗れなくなった<br />
できない</p>
<p>って自分で決めつけてしまってるからしゃあないんですよね。</p>
<p>さてさて、ここからが指導者の見せ所。</p>
<h2>スランプにはなんか事情があるはず</h2>
<p>こういうときはもう徹底的に子どもの話を聴くしかありません。<br />
「乗れない」って思ってる勘違いを外してあげなきゃいけないから。</p>
<p>※以下、コーチは「コ」、女の子は「あ」で会話を記します</p>
<p>コ：「この２週間でいつ練習したん？」<br />
あ：「火曜日にな、〇〇公園と××公園で友達と遊んでん。で、帰りしに急に乗れんくなってん。」</p>
<p>（この辺、怪しいなー）</p>
<p>コ：「どんな子と一緒に遊んだん？みんな乗れるん？」<br />
あ：「４人で遊んでんけど、１人の子は乗れんくて、あとの２人は私よりも下手。」</p>
<p>コ：「どんなことやったん？」<br />
あ：「競争とかやった。」</p>
<p>コ：「ほんで帰りに急に乗れんくなって、今日かいな？」<br />
あ：「そう。いきなり乗れんくなってん。」</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらっとこういう会話をしました。<br />
問題なのは体や技術の問題ではありません。</p>
<p>だって、さっきまで友達と遊んでて乗れてたのに帰りにいきなり乗れなくなったんだから。</p>
<p>ということは、もうこの「火曜日に友達と公園で遊んだ」っていうところにしか原因はありません。</p>
<h2>人の影響を受けて起きるスランプ</h2>
<p>なんで急に乗れなくなったのか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>の原因はもしかしたらたくさんあるかもしれませんが、僕がすごく気になったのは１つ。</p>
<p><strong><span style="font-size: 18pt;">自分より一輪車が下手な子と遊んだ</span></strong></p>
<p>これです。</p>
<p>この女の子ね、素直じゃないし口も悪いんですけど、<br />
すごく優しくて、周りを見る子なんですよね。</p>
<p>で、自分は一輪車に乗れなかったから、<br />
乗れない子の気持ちもよく分かるし、<br />
なんせ相手に合わせようとする力が無意識に働く。</p>
<p><strong>５、６歳の子に弟、妹ができて、</strong><br />
<strong>急に甘えたり、怒るようになったり、</strong><br />
<strong>赤ちゃん返りしちゃいますよね。</strong></p>
<p>あれと一緒です。友達に合わせちゃうんですね。<br />
優しい子ほど。</p>
<p>彼女の場合は、ここがすごく気になりました。</p>
<p>できなくなった理由は真実かどうかはどうでもいい</p>
<p>なので、</p>
<p>コ：「もし、野球がうまくなりたいと思ったら、マネするやんか？」<br />
あ：「マネ？」</p>
<p>コ：「うん、野球選手のマネせぇへん？」<br />
あ:「うーん、するかな。」</p>
<p>コ：「そこにいるお兄ちゃんのマネする？」<br />
あ：「いや、それはせぇへん。」</p>
<p>コ：「そうやんな。うまくなるためにマネするんやったら野球選手見るわな。」<br />
あ：「うん。」</p>
<p>コ：「Aちゃんさ、遊んだとき周りは自分よりはヘタやったんやろ。」<br />
あ：「うん。」</p>
<p>コ：「だったらさ、それ見すぎて乗れんくなったかもしれへんな。」<br />
あ：「えー！そうなん？」</p>
<p>コ：「いや、それは分からへんけど、ずっと乗れへん子の見てたんやったら、体がマネしてるんかもしれへんで。」<br />
あ：「うーん、ちょっと分からへん。」</p>
<p>コ：「そうやな。だから、この公園で自分が練習したのを思い出して、もう一回やってみよう」<br />
あ:「うん。とりあえずやってみる。」</p>
<p>だいたい、こんな会話をしました。<br />
この会話した次の瞬間には、</p>
<p>乗れてました。</p>
<p>まぁ、そんなもんです（笑）</p>
<h2>スランプなんて大したことない</h2>
<p>このおそらく２分くらいの会話が終わる頃には、</p>
<p>目には力が宿り、<br />
できないことアピールのときにはうつむきがちだった姿勢はリラックスし、<br />
体は弾むように動くようになってました。</p>
<p>乗る瞬間には、これは乗れるなっていうオーラ全開でした。</p>
<p><span style="font-size: 18pt;"><strong>「なーんだ、できなくなったのってそんなことが原因だったのか」</strong></span></p>
<p>ここにすぐにたどり着けたのがよかったです。<br />
運良く一発目で乗れたのは大きいです。</p>
<p>他にも、</p>
<p><strong>「帰りにできないところを友達に見られて恥ずかしくなって、自信なくなった。」んじゃないか？</strong><br />
<strong>「無理って言葉が多くなってる」から、やめてみるように声をかけようか。</strong></p>
<p>というのを考えてました。</p>
<p>原因は１つじゃなことが多いし、<br />
心の問題なら話してるだけで解消されるってこともあります。<br />
女子の恋バナ悩み相談的なやつですね。<br />
逆に泥沼になることもありそうですが（笑）</p>
<p>ともかく、子どもと会話することが大事。</p>
<p>子どもに話を聞いて、<br />
色んな話をしてみて、</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong><span style="font-size: 18pt;">「できない」というところから意識をズラすこと</span></strong></span></p>
<p>がポイントですね。</p>
<p>「全然大したことないやん」「大丈夫やん」って思えたらそれでokです。<br />
もちろん、適当なこと言っても子どもにツッコまれたらボロが出ますから、<br />
子どもに色々と聞かれたら「これはこうなんだよ」と答えられる準備は必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なかなか意識をズラせないときはスランプが根深いし、<br />
原因を突き止めないと抜け出せないくらい蟻地獄にハマってることもあるかもしれませんが、</p>
<p><strong>この前までできてたのに、あれあれあれー？</strong></p>
<p>この記事のような会話をやってみてください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>P.S.<br />
いやーしかし、子どもとのレッスンは学びが多いです。<br />
今回のレッスンだけで３記事は書けます。<br />
子どもがインプットをくれるんですよね。<br />
せっかく、気づきをたくさんもらってるんで、<br />
しっかりアウトプットせねばです。また書きます。</p>
<p>【更新情報】2015-05-14</p>
<p><a href="http://tsuttsun-coach.com/blog/use-location-memory/" target="_blank"><img class="alignleft" src="http://capture.heartrails.com/150x130/shadow?http://tsuttsun-coach.com/blog/use-location-memory/" alt="" width="150" height="130" align="left" border="0" /></a><a style="color: #0070c5;" href="http://tsuttsun-coach.com/blog/use-location-memory/" target="_blank">【コーチング】その場所の、その記憶をうまく使う</a><a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://tsuttsun-coach.com/blog/use-location-memory/" target="_blank"><img src="http://b.hatena.ne.jp/entry/image/http://tsuttsun-coach.com/blog/use-location-memory/" alt="" border="0" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;<br />
スランプ脱出の子どもに仕掛けたトラップについて書きました。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>夢を叶える子どもに育てる「となりを走る」という親の生き方</title>
		<link>http://tsuttsun-coach.com/blog/run-together-education/</link>
		<comments>http://tsuttsun-coach.com/blog/run-together-education/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 22 Feb 2015 14:27:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[つっつんコーチ]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[はじめてのおつかいコーチング]]></category>
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		<category><![CDATA[道徳]]></category>

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		<description><![CDATA[ひそっと、「夢を叶える塾（仮）」という企画を準備しています。 子どもに自分の夢や目標を本音で語ってもらうイベントです。 夢や目標がなくても、自分のやりたいことが見つかるワークをやります。 なんで、そんなことをやるのかは教 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://i2.wp.com/tsuttsun-coach.com/wp-content/uploads/2015/02/IMG_6095.jpg"><img class="alignnone " src="http://i2.wp.com/tsuttsun-coach.com/wp-content/uploads/2015/02/IMG_6095.jpg?resize=560%2C420" alt="(null)" data-recalc-dims="1" /></a></p>
<p>ひそっと、「夢を叶える塾（仮）」という企画を準備しています。<br />
子どもに自分の夢や目標を本音で語ってもらうイベントです。<br />
夢や目標がなくても、自分のやりたいことが見つかるワークをやります。</p>
<p>なんで、そんなことをやるのかは教育について最近いろんなことを考えているからです。</p>
<p><span id="more-197"></span></p>
<h2>もう大人になるのに夢がない子どもたち</h2>
<p>昔の生徒がも中学生や高校生になりました。<br />
もう、子どもじゃないです。大人です。<br />
子どもと言えるのはぎりぎりランドセル背負ってる間だけでしょう。<br />
彼らも自立のときを迎えようとしています。</p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/Uq-FOOQ1TpE" width="420" height="236" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>これまでは<strong>親や先生や学校や塾が拠り所</strong>だったかもしれません。<br />
でも、もう自分で決めていかなアカン時期です。</p>
<p>だけど、ほとんどの子が準備ができていません。<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>自分のやりたいことや好きなコトや夢や目標がない。</strong></span></p>
<p>子どもの頃からひたすら自分のやりたいことをやって向き合ってたら、<br />
きっと夢の一つや二つはあったでしょう。<br />
でも、今の日本の教育文化ではそれを保つことは難しいです。</p>
<h2>日本人は恵まれてることを理解する</h2>
<p>いや、ほんと残念です。<br />
こんなに<strong>恵まれた日本</strong>という国に生まれてきたのに、自分のやりたいことがないなんて。</p>
<p>別にいいんですよ、やりたいことがなくても。<br />
でも、もっともっと視野を大きく広げて、世界に目を向けたら、どうですか。</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">「やりたいことが分からない」</span></strong></p>
<p>なんて<strong>無茶苦茶な悩み</strong>でなんですよ。<br />
想像してみてください。</p>
<p><strong>イマジン、オールザピッポー♪</strong><br />
<strong> リビン、フォートゥデイ～♪</strong></p>
<p>はい、これ、ジョン・レノンのimagineです。</p>
<p><em><strong>想像してみてください。</strong></em><br />
<em><strong> やりたいことがやりたくてもできない人たちが世界中にたくさんいませんか？</strong></em></p>
<p><em><strong>想像してみてください。</strong></em><br />
<em><strong> 生きていくのも精一杯の人がたくさんいませんか？</strong></em></p>
<p>やりたいことがない、わからないっていうのは、<span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>この世界の中で一番贅沢な悩みです。</strong></span></p>
<p>そんなこという暇があるなら、ほんと謝って欲しい。<br />
今すぐに、思いを馳せた海の向こうの人達に頭を下げて欲しい。</p>
<p>っていうか子どものクセに夢がないって、<span style="color: #ff0000;"><strong>なんでやねん！</strong></span></p>
<h2>話がだいぶ重ためですが続きをどうぞ</h2>
<p><strong>話が重い！重い！重い！</strong><strong>あかん！あかん！あかん！</strong></p>
<p>って、ちょっとビビってる自分がいます。<br />
誰にも分かってもらえないかもしれない。</p>
<p>でも、昔の教え子の親御さんと話したら<strong><span style="color: #ff0000;">火がついちゃいました。</span></strong><br />
<strong>待ったなしでやんないと絶対後悔するから、</strong><br />
子どもの未来はどんどん近づいているのに、<br />
自分の身を守ってなんもしないのは<strong>あかん！</strong><br />
そっちの方が<strong>あかん！</strong><br />
嘘なしの全力で記事を書いて、<br />
子どもの未来を変えるようなことを伝えようと思ったんです。</p>
<p>話は確かに、だいぶ重ためです。</p>
<p>でもね、ここには確かに<span style="color: #ff0000; font-size: 24pt;"><strong>愛</strong></span>があるんです。</p>
<p><iframe src="https://www.youtube.com/embed/QsdOOpwM3ww" width="420" height="236" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>こういう重ためのことを考えなくても、それなりに幸せに生きれるんです。<br />
それで全然いいんです！</p>
<p>でもね、不思議なことに大きくなると<strong>みんなやりたいことがなくて困っちゃうんですよ。</strong><br />
だったら、その前にちょっと真剣に自分のやりたいことを考えるきっかけだけでも、<br />
プレゼントしたらどうでしょう？</p>
<p>もし小学校くらいで先生も親も一緒にデッカイこと真剣に考えるお手伝いをすれば、<br />
まだ純粋なんで、夢持てるんですよ。</p>
<p><strong>世界平和！いいじゃないですか！</strong><br />
<strong> 世界から貧困をなくす！いいですね！</strong><br />
<strong> 世界から食糧危機を消し去りたい！アメージング！</strong></p>
<p><strong>世界に目を向けること。</strong><br />
<strong> 現実をに目を向けること。</strong></p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">絶対にやった方がいい。</span></strong></p>
<h2>道徳の授業なんてマジで必要ない</h2>
<p>幼稚園とか小学校低学年で、<br />
世界の問題について簡単にでもええから学べば、<br />
きっと子どもは何かしようと思うはずですよ。</p>
<p><span style="line-height: 1.5;">日本じゃ、廃棄とか品質管理とかでめっちゃ捨てるでしょ。<br />
</span>大人の常識では、しゃあないと思うでしょ。</p>
<p>でも、小さい子たちはそこに目が行くんですよね。</p>
<p><strong>「なんで捨てるの？もったいないよ。」</strong></p>
<p>って素朴に感じます。</p>
<p>そこで、さらに気づくんですよ。</p>
<p>好き嫌いしてご飯を食わなかった。<br />
水を出しっぱなしにした。<br />
電気を点けたまま寝た。<br />
ポイ捨てをした。</p>
<p>そういうことに自然に気づいていく。<br />
「好き嫌いしない」とか「もったいない」とか、一切教えなくていい。<br />
それで本人が気づかなくても放っておけばいい。</p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>学びの種をまいておけば大丈夫。</strong></span><br />
どっかで気づくから。</p>
<p>さらに、大きな問題、例えば発展途上国の食糧危機について、<br />
<strong>「じゃあどうすればいいかを考えよう</strong>」って一緒に子どもと考えたら、</p>
<p>子どもは小さな頃からその解決策を考えます。</p>
<p><iframe src="//player.vimeo.com/video/73474601?color=ffffff&amp;title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0" width="420" height="236" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p><a href="https://vimeo.com/73474601">Cooking Steaks with Sunlight in South Africa</a> from <a href="https://vimeo.com/storyhunter">Storyhunter</a> on <a href="https://vimeo.com">Vimeo</a>.</p>
<p>5歳からはじめたら、15歳の時点で、もう10年も考え続けたことになる。<br />
そしたら、なんか解決策見つけてくれそうじゃないですか？<br />
そしたら、世界を変えることができます。</p>
<p>こういう問題の解決っていうのは純粋であればあるほどいいです。<br />
むしろ、<strong><span style="color: #ff0000;">子どもの柔らかい頭で考えないと解決できない。</span></strong><br />
だから、小さい頃に考えるきっかけだけでも与えてあげると、<br />
世界を変えちゃうようなことをやっちゃかもしれない。</p>
<p>僕はこういうのが教育だと思うんですよね。</p>
<p>いわゆる、<span style="color: #ff0000; font-size: 18pt;"><strong>「You！やっちゃいなYO！教育」</strong></span>です。</p>
<h2>背中を見せないでも子どもの刺激になる生き方</h2>
<p>しかも、そこに大人も乗っかれますよね。<br />
勉強できます。</p>
<p>もちろん大人が自分の使命を感じて、それに一生懸命になり背中を見せるというのが一番いいと思います。<br />
でもね、背中を見せるために前を走らずとも、<strong>子どもの横で一緒に走る</strong>ってこともできるじゃないですか。<br />
それは今すぐにでもできますよね。</p>
<p><strong>障害をお持ちの親御さんはカッコいいんです。</strong><br />
悩み、考え、子どもに寄り添い、<br />
その中で一緒に成長されてる素敵な方がたくさんいらっしゃいます。<br />
さらに、その経験をシェアする形で社会に貢献する方がたくさんいらっしゃいます。</p>
<p>軽々しい言葉で一括りにすのは失礼かもしれません、<br />
でも、その生き方って<span style="font-size: 24pt;"><strong>カッコいい</strong></span>と言わせて頂きたい！</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">子どもにはやりたいことやらせてたらいいです。</span></strong><br />
<strong><span style="color: #ff0000;">で、それに乗っかったらいいと思います。</span></strong></p>
<p>乗っかり方も色々あります。<br />
子どものやりたいことにお金がかかるようなら、<br />
そのお金を稼いでくるっていう乗っかり方かもしれないです。</p>
<p>子どもにやりたいことをやらせようと思ったら、自然と役割は決まってきます。</p>
<p>その中でどういう状況であれ、家庭での対話はすごく大事だし、<br />
学校や塾や幼稚園や保育所でも、相当の時間を使うことになります。<br />
そこで<span style="color: #ff0000;"><strong>どんなことを話すかで子どもの人生は決まるでしょう。</strong></span><br />
その辺は私のオススメの<strong>「はじめてのおつかいコーチング」</strong>を使ってみて下さい（宣伝）</p>
<p>子どもを見守り、横を一緒に走り、<br />
自分も一生懸命になれば、面白い未来がやってきます。<br />
<span style="color: #ff0000;"><strong>子どもがデッカイ夢を追いかければ、いろんな世界に連れて行ってくれるでしょう。</strong></span></p>
<p>それでええやん。<br />
全然ええやん。</p>
<p>そんで、ついていけなくなったら、<br />
子どもに任せて、大人が自分自身のやりたいことをやればいい。</p>
<p>一流のスポーツ選手を育てた親御さんはそういう生き方をされてる人が多い。<br />
<strong>体操の白井健三くん</strong>や、<strong>卓球の石川佳純</strong>ちゃんとかは、まさにそうです。</p>
<p>ちなみに横を全力で走ると、ついつい前に出ちゃうんですよ。<br />
歩幅が違うから。<br />
だから、そんときにうっかり、ガッツリ背中を見られます。<br />
<strong>結局は背中を見せるハメになります。</strong></p>
<p>どうです？<br />
そんな人生？<br />
こんなんもありじゃないですか？</p>
<p>まずは、手始めに、<br />
<span style="font-size: 18pt;"><strong><span style="color: #ff0000;">子どもの夢ややりたいことを聞いてあげてください。</span></strong></span></p>
<p>もちろん、<strong>「はじめてのおつかいコーチング」</strong>使ってですよ（宣伝）</p>
<p>つっつんコーチ</p>
<p>P.S. 夢を叶える塾（仮）は2\28（土）の午前中に神戸三宮でやります。次の投稿で詳しくお知らせしますので、興味のある方は必ずチェックしてください。</p>
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